淡交社さんから出ている茶道の雑誌「なごみ」に2015年に掲載されていた青木奈緒さんのエッセイが本になりました!大西新之助商店について取り上げていただいた2015年8月号の回も収録されています。

 

「きものめぐり 誰が袖わが袖」 青木奈緒 著 淡交社

 

<淡交社ウェブページより> 

きものが日常着でなくなって久しい昨今。祖母であり作家の幸田文の薫陶を受け、幼少期よりきものに親しんできた著者が「きものをめぐる現況はどのようになっていて、これからきものがどうなっていくか?」の問いを胸に、日本各地の染め人・織り人から最新鋭のデジタル捺染まで、きものにかかわる方々をたずね、その仕事やきもののこれからをひもとく紀行エッセイ。

なごみ連載「きものめぐり 誰が袖わが袖」(2015年1 〜12月分)に追加取材分を収録して単行本化。

 

 

染めや織りの現場を著者の青木さんが実際に訪れ丁寧な取材の上で書かれた読み応えのあるエッセイが詰まった一冊です!

 

淡交社さんのオンラインショップでも購入可能です。

雑誌「なごみ」2015年8月号

https://www.tankosha.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=1909

エッセイ本「誰が袖わが袖」

https://www.tankosha.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=2084

メディア掲載のお知らせです!
近畿圏で放送されているABC朝日放送のミニ番組「ココイロ」にて新之助上布が放送されます。


(ココイロウェブサイトより)


「ココイロ」は番組は、「まちをそめる」と「まちにそまる」をテーマに「ココロのいろ」を追求してゆくミニ番組だそうです。毎週ひとつのエリアにスポットを当ててその土地の人や物を取り上げ紹介されています。

番組のウェブサイトはこちら http://www.asahi.co.jp/kokoiro/

4/25〜4/29までの一週間は滋賀・湖東の特集とのことで、4/27(水)20時54分からの回では新之助上布が放送されます(通常の放送時間よりも遅い時間のようです!)6分程度と短い時間になりそうですが、どうぞご覧くださいませ〜
 
地元滋賀のフリーペーパーの巻頭特集に取り上げていただきました!

チェキポン(Cheki pon)3月号の巻頭特集「滋賀ブランド」の中で新之助上布をご紹介いただいています。


チェキポンは滋賀県内を中心に配布されているフリーペーパーです。セブンイレブンのレジ横に置いてあるのをよく見かけます!


巻頭特集内にて近江上布の製法や、新之助上布の商品をご紹介いただきました。

取材していただいたので新之助上布のクーポンが載っている!というわけでは無いのですが…(汗)滋賀県内のお店の情報やお得なクーポンなどがたくさん載っているフリーペーパーですので、見かけたらお気軽に手に取ってご覧いただければ嬉しいです。


またチェキポンの最新号はデジタルブックとしてサイト上で公開されているようですので、興味のある方は以下のアドレスから公式サイトをご覧くださいませ!
http://cheki-pon.com/page.php?p=digitalbook
 
2016年のささやかな(?)目標として、ショップブログに「メディア掲載」カテゴリを作りました。

毎年工場へ新聞雑誌、テレビ番組など様々なメディアの方がお越しくださるのですが、今までは掲載していただいた雑誌などを工場内で「なるほどー」と回し読みするだけになっておりました…(大汗)
が!今年からは取材や掲載していただいたお知らせをこちらでしっかり記録していこうと思います!

初回は読売ライフさん、2016年2月号の特集に掲載していただきました。



読売新聞を購読されている方に届く生活情報誌とのことです。


特集 ”「織り」の里”の中で1ページほどを割いて取り上げていただいています。近江上布の製造からオリジナルブランドの新之助上布が生まれたことや、店主の大西とスタッフがわいわいと生地づくりしている様子について書いていただいています。カラー紙面のため着尺たちも色とりどりに映ってくれました♪

近畿一円と中国、四国にお届けされるそうですので、お手元に届いた方はご覧いただければ嬉しいです!
 
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